Speedoc Success Recipe No.15

停留所の到着時間、細かい手書き数字との格闘の日々。運転日報の転記作業から本部スタッフを救え!

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運輸業
(道路旅客運送業)
ご担当様

運転手さんの数字のクセを読み解きながらの入力は本当に大変でした。今は複合機でExcelになるので、一から打ち込む苦労がなくなり、入力ミスによる運行管理のトラブルリスクも減りました。

お客様イメージ

お客様情報

業種 運輸業(道路旅客運送業)
従業員規模 30~99名
対象文書 運転日報

導入内容

STEP 1

お悩み

道路旅客運送業を営む同社では、ドライバーが停留所への到着時刻などを手書きで運転日報に記入していました。
毎日本部へ大量に届く手書き日報に対し、本部スタッフは目視で確認しながら、専用ソフトやExcelへ手作業で打ち直す業務に追われていました。ドライバー特有の数字の書きクセを読み解きながら、細かい時刻データを1文字ずつ手入力する作業は精神的にも大きな負担であり、入力ミスによる運行管理のトラブルリスクも懸念されるなど、本部スタッフが悲鳴を上げる深刻な課題となっていました。

STEP 2

speedoc調理法

この本部側の転記負担を解消するため、手書きの運転日報を複合機でスキャンしてExcelへ変換できるSpeedocのAI-OCRソリューションを導入しました。これにより、手書きされた細かい数字が一括でExcelの表形式に変換されるため、本部スタッフが「一から手打ち入力する」という工程がなくなりました。
導入後は、出力されたデータの確認と必要な修正のみで業務を進められるようになり、「数字のクセを読み解いて打ち込む苦労がなくなり、入力ミスによる運行トラブルのリスクも減った」と喜びの声をいただいています。

STEP 3

対象文書

運転日報

本事例の最大の勝因は、現場のドライバーにスマートフォン入力などの無理なデジタル化を強要しなかった点にあります。手書きの手軽さや導入コストの低さといった現場側のメリットを維持したまま、最も負担の大きかった「本部の転記作業」だけをピンポイントでデジタル化して解消するアプローチをとりました。
現場の運用フローを乱すことなく、裏方である本部スタッフの苦労だけを最新のAI-OCRでスマートに取り除くという「両者ウィンウィン」の提案構成が、導入決定へとつながりました。

担当者の声

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運行を支える裏方の方々の苦労を、ITの力でスッと取り除けた時の達成感は大きかったです。

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