Speedoc Success Recipe No.01

「困りごとはない」と思っていた総務部が激変。1表15分の手入力から解放された、藤木サッシの『現場ファースト』な業務効率化

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取締役(総務部長) 羽田 豊さま

最初は特に不満も困りごともないと思っていましたが、実際に使ってみて1表10〜15分かかっていた手入力作業がなくなると、あの作業がいかに煩わしかったかを実感しました。今ではエクセル変換が手放せません。

お客様イメージ

お客様情報

業種 建設業(サッシ及び関連商品の設計施工)
従業員規模 21名
ドキュメント 社外・他部署からの紙資料、各種一覧表
お客様の課題 各自が個人のフォルダへスキャンして不自由なく使っていたため、明確な課題認識はなかった。しかし、総務部に紙で届く一覧表等の資料をExcel化して二次活用する手段がなく、手入力による打ち直しが発生していた。

導入内容

STEP 1

お悩み

それぞれが個々のフォルダにスキャン結果を保存して活用しており、みんな支障なく使えていたため、表向きは困りごととして表面化していませんでした。 しかし、総務部の部長様という立場上、紙で送られてくる資料が非常に多いという現実がありました。それらをデータとして二次活用したくても、Excelに変換する手段がありません。 社内にAdobeライセンスを持つメンバーは一部いましたが、「わざわざ誰かに頼むのは意外と大変」という心理的ハードルがあり、結局は自分で手入力するしかないという「隠れた非効率」が潜んでいました。

STEP 2

Speedoc調理法

各自がデジタル化して保存したいニーズがある中で、「誰かに頼む気まずさ」を解消し、自分の手元でスキャンをより便利に完結できる環境を提案。特別なスキル不要で、目の前の紙資料をサクッと「Excel変換」できる点が現場の視点にマッチしました。 1表あたり10分〜15分かかっていた煩わしい手入力作業を丸ごとカットし、資料の二次活用を劇的にラクにできることから受注が決定しました。 活字の実⾏予算書はExcelに直接変換、⼿書きの⾒積書と就労⽇報はテキスト付きPDFへ変換しコピー&ペーストすることで⼀から作成する⼿間が無くなり、業務負担の削減が期待できそうとのことで受注決定。

STEP 3

対象文書

社外や他部署から総務部宛てに届く、紙ベースの一覧表や各種資料。これまでは単にスキャンしてPDFとして個々のフォルダに保存するだけだったが、導入後はSpeedocでExcelデータに変換し、打ち直すことなくそのまま業務に二次活用する運用へ変更。 実⾏予算書はExcelで作成しているケースが多く、プロジェクトに合わせて更新され、現場では最新のものが紙で共有されている。就労⽇報は現場で⼿書きで記⼊されるケースが多く、⾒積書は下請け会社が個⼈事業主だと⼿書きで作成されたものが届く場合がある。

【提案のポイント:機能比較では見えない「心理的ハードル」の解消】
社内に一部PDF編集ライセンスを持つメンバーが在籍している場合、一見すると新たな変換ツールの導入は不要に思えるケースがあります。しかし、実際の現場では「他人のライセンスを使って作業を依頼するのは気まずい、遠慮してしまう」という、スペックシートには現れない心理的ハードルが存在していました。
今回の提案では、単に「エクセル変換ができる」という機能面の訴求にとどまらず、「誰にも気兼ねすることなく、自分の手元ですべて完結できる」という現場の自立性にスポットを当ててアプローチを構成。この「業務現場のリアルな人間関係や気遣い」に寄り添った視点が、お客様自身も無意識だった潜在ニーズと合致し、導入を後押しする決定打となりました。

担当者の声

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新潟支社 田村 勇人さま

本取材を通じて、「導入して良かった」とご感想をいただけたことを大変嬉しく思っております。
また、この機会に藤木サッシ様の新たな課題やご要望をお聞きすることができ、今後の取り組みにもつながる有意義な機会となりました。 AI活用の推進に向け、Speedocを通じた更なる「ペーパーレス化の促進」と「業務効率化」に寄与できるよう、引き続き状況確認や情報提供を行いながら、お客様に合わせた支援を進めてまいります。
今回は「全面公開OK(社名・写真含む)」という貴重なご協力をいただき、実際の取り組みや変化を具体的に発信できることに感謝しております。 本事例が、多くの企業様にとって業務改善のヒントとなれば幸いです。

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